都営バス資料館

平成20年6月14日~副都心線全通に伴う改編

 6月14日に地下鉄副都心線(池袋~渋谷)が開業することに伴い、早稲田・小滝橋・練馬管内で改編が実施された。路線の大部分で並行する[池86](東池袋四丁目~渋谷駅)は東池袋四丁目~池袋消え東口の短縮、本数半減、運行時間帯縮小でそのまま存続することとなった。それでも15分間隔での運転で、利便性を保った設定となっている。
これに伴い、東池袋四丁目の操車所は廃止された。また、平日午後に通学対策のためか、新宿伊勢丹~池袋駅東口が1本のみ定期運行されるようになった。
 その他、早稲田管内では[早77](新宿駅西口~早稲田)が1/3程度減便されたほか、[学05](目白駅~日本女子大)・[白61](練馬車庫~新宿駅西口)などは減便となった。
 明治通り沿線には新たに雑司ヶ谷・西早稲田・北参道の各駅が開業したが、地下鉄の駅名と揃えるための改称は特に行われなかった。ただし、宮下公園の渋谷駅方面のみ、池袋駅方面の停留所と離れていることを示すためか、神南一丁目に改称された。

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