都営バス資料館

G代(S54)-日産ディーゼル

総括 いすゞ 日野 三菱 UD

U35H-AR

《前期》一般大型車(U35HAR)が練馬に5輌導入された。前回導入のF代後期車との変更点としては正面フロントガラスが大型化され、ヘッドライト台座が若干出っ張りのあるタイプに変更された。
《中期》一般大型車(U35HAR)で試作冷房車の2輌が練馬に導入された。冷房装置は富士重工製で屋根上の大きな装置が目立つ外観になった。他車種同様に天井換気口を廃止し、ラインクロスファンを取り付けたほか、日デ車は車内の冷房噴出し口には黒い長方形のツマミが付いたものを配して、風向きを調節できるようにした。
1g_u_g371_ok51 1g_u_g371_ok52 ▲F-G371[oka]
1g_u_g372_ok51 1g_u_g372_ok52 ▲L-G372[oka]
1g_u_g372_ud50 ▲L-G372[饂飩]
1g_u_g373_ok50 ▲F-G373[oka]
1g_u_g374_0tak 1g_u_g374_1tak ▲F-G374 []
1g_u_g374_ok50 ▲F-G374[oka]
1g_u_g376_ok50 ▲F-G376[oka]
1g_u_g377_0tak ▲F-G377 []
1g_u_g377_ok52 1g_u_g377_ok50 1g_u_g377_ok51 ▲F-G377[oka]

K-U36K-AR

《後期》一般大型車(K-U36K-AR)が志村・今井・練馬・江東にそれぞれ7輌ずつ、計28輌が導入され、そのうち中期で試作冷房車の導入があった練馬を除く各車庫に2輌ずつ試作冷暖房車が導入された。型式はU36Kシリーズに変更された。エンジンはPP6Hと変わらないが、車台関係に変更があり、ホイールベースが4,670mmから4,760mmへと変更された。ほとんどの日デ車を導入している事業者では「K-」規制車よりエンジンが直噴式のU31系が多く採用されたため、予室燃焼式(副室式)であるこの型式を採用する事業者は稀であった。都営ではその後も導入を重ねていったが、全国的にも実は数少ない車なのである。
 中期導入車との変更点は前期導入で出っ張ったヘッドライト台座がF代以前のものと同じに戻った。また、ワイパーブレードが大型化され、視野が向上しスマートな形状になったほか、間歇式ワイパーが採用された。後面エンジンルーバーの形状が変更された。
1g_u_g509_ok50 1g_u_g509_ok51 ▲N-G509[oka]
1g_u_g513_ok51 1g_u_g513_ok52 1g_u_g513_ok53 ▲N-G513[oka]
1g_u_g517_ok51 1g_u_g517_ok50 ▲L-G517[oka]
1g_u_g519_ok50 1g_u_g519_ok51 ▲N-G519[oka]
1g_u_g520_0tak ▲U-G520 []
1g_u_g522_0tak ▲F-G522 []
1g_u_g522_ok51 ▲F-G522[oka]
1g_u_g523_ok50 ▲F-G523[oka]
1g_u_g524_ok51 1g_u_g524_ok50 ▲F-G524[oka]
1g_u_g528_ok50 ▲F-G528[oka]
1g_u_g534_ok50 ▲L-G534[oka]
1g_u_g535_0tak ▲L-G535 []
1g_u_g535_ok50 ▲L-G535[oka]

K-U36K [特定]

 リフト付きの冷房車(K-U36K)が練馬に2輌導入された。練馬では初の特定車であり、一度も特定車の配置のなかった江東を除く全ての車庫に特定車が入ったことになる。

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