都営バス資料館

7月~9月の東京2020大会テスト等による交通規制

1年後に迫った東京2020大会のテストイベントが開かれると同時に、交通量を絞るべく交通対策のテストが行われている。
令和元(2019)年7月24日(水)・26日(金)・8月23日(金)には、それぞれ首都高速の出入口終日閉鎖や環七から都心部への信号時間を短くする(5:00~12:00)交通規制の実施を行う。
8月25日(日)は開会式を想定した交通対策のテスト実施に伴い、新国立競技場周辺および晴海埠頭(環状二号以南)の交通規制を行う。また、選手村からの輸送を想定して貸切バス75台が晴海から新国立劇場へと隊列を組んで走行し、都営バスも観光車が1台参加した。
いずれも途中止まり等の設定はないが、運行に遅れが生じる可能性がある。特に交通量規制時は山手通り~環七~勘八の西側で渋滞が発生する頻度が多くなった。
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またこれ以外にも、9月1日(日)は、毎年恒例の警視庁の防災訓練に伴い都内の196ヶ所で大規模な交通規制が実施され、規制区間周辺を走行するバスに大幅な遅れが発生する場合がある。時間帯は9:00~9:15で、都心部への車両流入の規制訓練、9:00~9:10には合わせて都内67ヶ所で緊急自動車専用路等確保訓練を行う。詳しくは警視庁の規制のページを参照


▲交通量規制時の首都高閉鎖

▲開会式テスト時の交通規制

(いずれも、https://tokyo2020.org/jp/games/transportation/management-test/より)

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