都営バス資料館

R574の解体入札が告示、早期除籍か

平成27年10月14日に、交通局よりW-R574の解体の入札の告示が行われた。
R574は本年7月12日夜間に起こった事故により前面右側を大破して以来運用を離脱しており、そのまま直されることなく除籍となるのが確実な情勢だ。既に車体は全面にビニールシートがかけられたまま小滝橋営業所へと移動している。

解体入札においては転売・自己使用は不可で解体のみ認めることとなっており、既に行先表示機・クーラー・ドアエンジン・電磁弁・暖房ユニット・メーター各種・外板など取り外せるものは既に交通局の手で取り外された状態となっている。事故除籍となった場合、当初青梅に残る最古参のH代(3輛)の代替計画が変わるのかは興味深いところだ。

事故による一般運用離脱は研修車となったM182以来、事故除籍は早稲田のT-K611以来となる。
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