都営バス資料館

3/3、東京マラソンの秋葉原シャトルバスを運行(R6)

令和6(2024)年3月3日開催の東京マラソンにおいて、昨年に続き秋葉原の中央通りを横断するための無料シャトルバスが運転された。マラソンコースとなって町が分断されるため、マラソン委員会主催で運行されたものである。
東京マラソンの規制はこちらを参照
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秋葉原駅(電気街口ロータリー)~昭和通り~春日通り~昌平橋通り~末広町駅(西)の間が運転区間で、秋葉原駅・台東一丁目付近(降車のみ)・末広町駅(西)に停留所が設けられた。去年とは異なり、秋葉原側の起点が末広町駅(東)となる小回りも別途設定され、ハイヤー(ハイエース)で運転された。
規制時間帯となる8:55~11:50の間に運転され、おおむね5分間隔で運転となった(1時間で車が一周)。西側の折り返しを昌平橋から末広町駅脇の転回に改めたことで定時性が昨年より保たれ、おおむね時間通りの運行で往復とも15~20分程度の所要時間だった。
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▲東京マラソンの公式案内

用意された車は12台で、巣鴨・北・千住・南千住から3台ずつとなる。今回は特にバスファン向けの配車は見られなかった。
1:K-G765 2:K-G772 3:K-H011
4:H-D345 5:H-D346 6:H-D347
7:P-H887 8:P-G805 9:P-G809
10:N-F608 11:N-F609 12:N-F610

原則、1~6号車が秋葉原駅、7~12号車が末広町駅(西)から運用をスタートし、いずれも9:00頃始発。秋葉原発は11:40の9号車、万世橋(西)発は11:40の4号車が最終となった模様。

万世橋交差点での折り返し
万世橋交差点での路上転回
昌平橋を曲がり万世橋へ
天神下交差点を曲がるN-F610
[茶51]万世橋の場所から乗車
都営バスの"非公式"総合ファンサイト。

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