都営バス資料館

3/11~19、AI翻訳透明ディスプレイ導入実証の再開

令和8(2026)年3月11日より、巣鴨営業所管内にてAI翻訳透明ディスプレイ導入実証実験が再開される。1月より実証実験を始めていたものだが、混雑時に乗客に押されて破損するケースが起こり、しばらく実験が見送りとなっていqる期間は3月19日まで。
透明ディスプレイに以前よりも補強が行われており、台数は当初の6台から3台(C224, C225, L321)に減ってしまった。対象系統は変わらず[都02](大塚駅~錦糸町駅)・[草63](浅草寿町~池袋駅東口)・[草64](浅草雷門南~池袋駅東口)の3系統となっている。

補強されたディスプレイの様子
翻訳ディスプレイ周囲の様子

また、翻訳ディスプレイを利用した客向けに、アンケートカードが運転席そばのパンフレット立てで配布されていた。

アンケートカード 表裏印刷のしっかりとした仕様

都営バスの"非公式"総合ファンサイト。

※趣味的な事柄に関する現場(営業所等)への問い合わせは
 業務の大きな迷惑になりますので、お止め下さい。
Return Top