令和8(2026)年3月11日より、巣鴨営業所管内にてAI翻訳透明ディスプレイ導入実証実験が再開される。1月より実証実験を始めていたものだが、混雑時に乗客に押されて破損するケースが起こり、しばらく実験が見送りとなっていqる期間は3月19日まで。
透明ディスプレイに以前よりも補強が行われており、台数は当初の6台から3台(C224, C225, L321)に減ってしまった。対象系統は変わらず[都02](大塚駅~錦糸町駅)・[草63](浅草寿町~池袋駅東口)・[草64](浅草雷門南~池袋駅東口)の3系統となっている。


また、翻訳ディスプレイを利用した客向けに、アンケートカードが運転席そばのパンフレット立てで配布されていた。










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