令和3(2021)年2月15日から、新型コロナウィルス対策の一環として、都営交通の全車に抗ウイルス効果のあるコーティングを開始した。バスに限らず地下鉄・日暮里舎人ライナー・都電の全車も対象となっている。
つり革・手すり・座席・扉などの車内全体に、付着した新型コロナウイルスを不活性化させるコーティング剤を施工するもので、第三者機関による抗ウィルス性の試験において99.9%以上減少し、空気により24時間触媒反応を継続し、1回の施工で5年長持ちすること、また無臭で人体・環境への影響はないことが謳われている。
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施工後は「抗ウィルス施工済」の緑色のステッカーが貼られる。

▲交通局のお知らせより、施工済ステッカー








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