都営バス資料館

  • 系統番号あれこれ

    系統番号あれこれ

    1. 無番の系統  都営バスの系統には全て系統番号がついている。方向幕では番号が書かれていない系統でも、何かの枝系統であったり、出入庫だったりす...

  • 都営バスの局番(3) 変わる局番・重なる局番

    都営バスの局番(3) 変わる局番・重なる局番

    変わる局番  都営バスの車は局番で管理されているため、新車として入ってきたときから除籍されるまで局番は変更されないのが原則である。しかし何事にも...

  • 都営バスの局番(2) 正式な局番

    都営バスの局番(2) 正式な局番

     都営バスで局番と言えば、一派的にはバスの車体の側面に書いてある「N-F463(北)」のうちの英数字の部分ということになっている。しかし、昭和4...

  • 営業所と指定車種

    営業所と指定車種

     都営バスでは、いすゞ(いすゞ自動社株式会社)・日野(日野自動車株式会社)・三菱(三菱ふそうトラック・バス株式会社)・日デ(日産ディーゼル工業株...

  • 都営バスの局番(1)-現在の法則

    都営バスの局番(1)-現在の法則

    都営バスでは、車輛管理のためにつけられている車番を「局番」と呼んでいる。バスの側面に「C-W293(新宿)」と書かれているのが旅客案内向けの局番...

  • 首都高を走った都営バス

    首都高を走った都営バス

     かつて、都営バスにも首都高速を用いた路線が存在した。通勤だったり、レジャーだったりと、目的は様々であったものの、1路線を除きいずれも長続きする...

  • 新橋と新橋駅前

    新橋と新橋駅前

     新橋駅には2つの停留所が存在する。1つは「新橋駅前」、そしてもう1つは「新橋」。駅前のバス乗り場案内では一括して扱われているが、路線図や書類上...

  • 雷、西葛西、そして[亀29]

    雷、西葛西、そして[亀29]

     ここ20~30年で宅地化が進み、年を追うごとにバス路線網が拡充されていく葛西駅の南側の地域。最初はたった1本の系統から始まった。江戸川区の小島...

  • 東新小岩の朝のみ循環

    東新小岩の朝のみ循環

     東新小岩四丁目に発着する[新小20](東新小岩四丁目~一之江駅)・[新小29・30](東新小岩四丁目~葛西駅~東京臨海病院)は、蔵前橋通りを通...

  • 上野の山を周遊した[上26]

    上野の山を周遊した[上26]

    ▲[26]系統(昭和44年)  現在は江東区を東西に走る路線として、通勤・通学に利用されている[秋26](秋葉原駅~葛西駅、昭和47年以前は[2...

  • 江北橋と豊島橋と

    江北橋と豊島橋と

    ▲平成初期の豊島橋[tomi]  [王45](王子駅~北千住駅)は隅田川と荒川放水路に囲まれたエリアを走る系統だが、その途中に「豊島橋」という停...

  • 幻の環七経由北車庫行き

    幻の環七経由北車庫行き

     都営バスにおいては、方向幕まで作っておきながら路線そのものが幻になってしまったという例は非常に少ない。もちろん途中折り返し等であれば念のため入...

  • 東西南北の果ての停留所

    東西南北の果ての停留所

     都営バスの中で、最も東西南北にある停留所はどこだろうか。ふと気になって、調べてみた。一般定期路線に限定するとして、それぞれの最果てはどこだろう...

  • 統計局急行

    統計局急行

     新宿区若松町にある総務省統計局(総務省第二庁舎)。ここの目の前には国立国際医療研究センター停留所があるが、実はもう一つ隠れた停留所がある。統計...

  • 元赤坂の消えた停留所

    元赤坂の消えた停留所

     平成12年12月の大江戸線改編で区間ごと消滅した外堀通りの四谷見附~赤坂見附~溜池。長らくの間、四谷見附から赤坂見附には停留所が存在せず、一気...

  • 新宿の夜はふけゆく追分廻り

    新宿の夜はふけゆく追分廻り

     [都03](新宿駅西口~晴海埠頭:以前)は、都電11系統の代替系統である。その証拠に、新宿駅西口~新宿三丁目の間は靖国通りを経由していた。かつ...

  • 目黒駅の一通と中丸と

    目黒駅の一通と中丸と

     JR目黒駅とクロスする目黒通りは、目黒駅手前の権ノ助坂(ごんのすけざか)で二股に分かれてそれぞれが一方通行となり、白金台の庭園美術館前でまた合...

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