都営バス資料館

復刻ラッピングが全て解除

平成31(2019)年1月下旬~2月上旬にかけて、復刻ラッピングで残っていた4輛(渋谷のM182, 205, 巣鴨のM187, 191)が全て解除され、一般塗装に戻った。
都営バス90周年記念の記念して平成26(2014)年1月に渋谷・巣鴨の計6輛に施されたものだが、経年劣化とともに昨年2月に都電カラーのM190が12月に鈴木(黄赤)カラーが解除されて以来、残るM128の緑ナックルライン、M205の美濃部(青白)、M191の灰緑カラー、M187の90周年記念ラッピングも相次いで解除されることとなった。
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なお、解除後は前サボ枠を取り付けず、ステッカーの貼り位置も車によっては一風変わった仕上がりになっている。M205は局紋が復刻時代の局章のままとなっており、これはこれで珍しい姿と言えそうだ。
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※復刻ラッピング各種についてはこちらの記事も参照。

▲M187, 191の解除後 いずれも前サボ枠なし。M191のノンステップバスの位置がやや変[Yoshitaka]

▲AKIさんのツイート(M205)

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