都営バス資料館

Y代(H4)-日野

総括 いすゞ 日野 三菱 UD その他 Y代データ

U-HT2MLAA

一般車 (U-HT2MLAA)が品川・目黒・杉並・葛西に56輌導入された。同じY代一般車でも導入時期によって仕様変更行われている。まずはフォグランプで、第1期導入の600番台のフォグランプは丸形であるが、750番台車と100番台車は角形フォグランプに変更されている。また、100番台車では、前面にある扉開閉スイッチ蓋兼通風口の大きさが拡大されている。余談だが、Y代以前の車輌で前面を損傷した場合、Y代後期の部品で修復するケースが見られた。


▲D-Y687, D-Y753[き]
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▲D-Y669▲D-Y670 []

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▲T-Y677[]▲D-Y672 []

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▲V-Y678[]▲M-Y680[]

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▲Y-Y682[]▲D-Y686 [塩]

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▲V-Y686[]▲V-Y686[]

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▲V-Y739[]▲V-Y752[]

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▲D-Y753 [塩]▲D-Y754 []

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▲D-Y755 []▲V-Y115[]

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▲T-Y121[]▲T-Y122[]

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▲T-Y123[]▲T-Y124[]

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▲T-Y125[]▲T-Y126[]

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▲T-Y127[]

U-HU2MLA改 [都・HIMR]

HIMR車(U-HU2MLA改)が目黒・杉並・葛西に11輌導入された。前年に登場した車輌を改良した先行量産仕様となり、また一般仕様車ではなく都市新バス仕様車での導入がなされたため、都市新バス配置のある車庫に登場した。都市新バス仕様車なので、都章のイチョウマークの部分にはヘッドマークが取り付けられているが、行灯の部分は愛称名ではなく『ハイブリッドバス』となっていた。後に『低公害車』という表示に交換されたが、この行灯に都市新バスの愛称名が入るのは平成15年まで待たなければならなかった。



▲V-Y790、M-Y781[き]

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▲B-Y780 []

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▲B-Y781 []

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▲B-Y782 []

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▲B-Y783[], ▲D-Y785 [塩]

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▲D-Y786 [塩]

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▲A-Y786 [ア],▲V-Y788[]

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▲V-Y789[],▲V-Y790 [ろ]

HU2ML改 [リフト]

リフト付き都市型超低床車(HU2ML改)が品川に1輌導入された。、HIMR車の導入がなかった品川に配属された。基本的仕様はX代と変わらないが、車内座席配置の見直しが行われている。細かい話ではあるが、日野車のY代後期より冷房吹出口と窓枠の間の天井のスキマが鉄板でふさがれなくなった。コストダウンのためと思われる。


▲A-Y794[き]

▲A-Y794[]

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