都営バス資料館

E代(S52)-総括

総括 いすゞ 日野 三菱 UD E代データ

特徴

 D代に引き続き、1回のみの導入となった。昭和52年7月上旬から9月上旬にかけて順次導入された。
 一般車は渋谷・新宿・杉並・練馬・青戸・葛西・八王子を除く15の車庫に100輌が導入され、再び3ケタの導入車数となった。前回導入のD代車との共通の変更点としては、ブレーキランプチェッカ取り付けがなされたほか車内の塗装の変更が、くすんだ茶色系のツートンカラーから、窓上部分がアイボリーに、窓下部分がねずみ色という2色へ変更された。また、前扉の人への挟み込みを防止するため、チェーンをビニールホース状のものに入れたドアチェーンの取り付けが行われた。なお、D代で試験採用された前扉窓の通し窓ガラスの採用は見送られ、再び全車とも分割窓ガラスになった。
 特定車はD代に引き続き、増車用に3輌が導入された。全ていすゞ車である。貸切車の導入はない。

初期配置

メーカー 車体 型式 備考 A
品川
M
目黒
B
渋谷
C
新宿
X
八王
D
杉並
W
青梅
E
小滝
T
早稲
F
練馬
G
大塚
P
巣鴨
Y
志村
N
北 
H
千住
K
南千
Z
青戸
L
江東
R
江戸川
U
今井
V
江戸
S
深川
総計
いすゞ 川重 BU04V 7 9 3 19
富士 BU04V 7 7 9 23
BU04 特定 3 3
いすゞ 集計 3 7 9 7 7 3 9 45
日野 日野 RE100SR 7 7 2 16
三菱 呉羽 MR410-3UA 7 7 14
三菱 MR410-3UA 7 7
三菱 集計 7 7 7 21
日デ 富士 U35H-AR 7 7 7 21
総計 7 7 3 2 7 7 9 7 7 7 7 7 7 3 7 9 103

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