都営バス資料館

L代(S57)-いすゞ

総括 いすゞ 日野 三菱 UD L代データ

K-CLM470V

《前期》一般大型車(K-CLM470V)は21輌で、川重ボディは新宿・江戸川にそれぞれ7輌ずつの計14輌が、富士重ボディは深川に7輌導入された。前回導入のK代後期車との変更点はない。
《後期》一般大型車(K-CLM470V)は41輌で、川重ボディは新宿に7輌、大塚に14輌、江戸川に6輌の計27輌が、富士重ボディは巣鴨に14輌が導入された。川重ボディは前期導入車との変更点はなく、基本的にH代から同じ仕様と考えてよいのに対して、富士重ボディは上述の通りモデルチェンジした新型車体での登場となった。同じ型式でも川重と富士重工では歴然の差が生まれてしまったのは否めないであろう。
 また、大塚のL614~620の7両は昭和61年の都市新バス「グリーンライナー」[都02](大塚駅~錦糸町駅)運行開始にあたり都市新バス仕様に改造された。改造内容は方向幕に都02を追加し、前面にシンボルマークの取り付け、後面には「乗降中」表示灯の取り付け、車内設備では座席シートを都市新バス標準色への張替えおよび降車押しボタンを都市新バス標準のものに取替え、車内時計を都市新バス仕様の次停留所名表示器の取り付けである。T代後期の都市新車の導入で基本的には[都02]での運用から外れることになったが、一般車仕様に戻るのはオーバーホール(車体更新)後であり、運用は一般系統との兼用がしばらく続いた。
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▲S-L553 [] 1l_i_l555_ok40
▲S-L555[oka] 1l_i_l557_ok40
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▲C-L557[oka] 1l_i_l559_ok40
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▲C-L559[oka] 1l_i_l560_ud50
▲C-L560[饂飩] 1l_i_l561_ok40
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▲C-L561[oka] 1l_i_l562_ok40
▲C-L562[oka] 1l_i_l564_ud50
▲R-L564[饂飩] 1l_i_l565_ok40
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▲R-L565[oka] 1l_i_l569_10
▲R-L569 [饂飩] 1l_i_l570_ok40
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▲R-L570[oka] 1l_i_l600_ok40
▲C-L600[oka] 1l_i_l605_ok40
▲C-L605[oka] 1l_i_l605_ud50
▲C-L605[饂飩] 1l_i_l615_0tak
▲G-L615 [] 1l_i_l616_ud50
▲G-L616[饂飩] 1l_i_l624_0tak
▲R-L624 [] 1l_i_l624_ht40
▲R-L624[はた]

K-CRA580 [観光]

観光車(K-CRA580)が新宿・小滝橋・江戸川に1輌ずつ、計3輌導入された。全て川重ボディである。前年のK代との変更点は特にない。

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