燃料電池バスは令和7(2024)年1月末~2月頭にかけて有明営業所に5台登場した。局番はK代からの続番となるL183~187。K代からの見た目の差分としては、水素燃料の注意を示す「H2」のアイコンが各面に貼られている。これは令和6(2024)年に国連の欧州経済委員会にて「水素燃料自動車の安全基準に係る国連規則」が改訂され、事故などの際に圧縮水素が燃料のバスであることを示すため、規定のラベルを車体の指定位置に貼ることが義務となったためである。
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それ以外の車内などは目立った差分はない。また、一般車と同じく東京都の図柄ナンバーとなっている。