都営バス資料館

AB代(S49)-三菱

総括 いすゞ 日野 三菱 UD その他
B代データ A代データ

MR410-2UA

《B代前期》一般大型車(MR410-2UA)が渋谷に10輌、新谷町に7輌の計17輌が導入された。全車呉羽ボディで、三菱車の呉羽車体はMR410のX代以来である。型式が変更になっているほか、三菱自工と共通仕様であった前扉脇の縦長の飾り窓が廃止された。
《B代後期》一般大型車(MR410-2UA)が千住に4輌が導入された。前期導入分と同じく呉羽ボディのみで、日野車と同じくバス窓が廃止されているものの、最後部の側面窓にのみバス窓が残るという過渡期の特異なスタイルとなっている。
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▲T-B495[oka] 1b_m_b496_0tak
▲B-B496 [] 1b_m_b497_0tak
▲H-B497 [] 1b_m_b498_0tak
▲H-B498 [] 1b_m_b498_ok51
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▲H-B498[oka] 1b_m_b505_ok50
▲B505[oka] 1b_m_b506_ok51
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▲K-B506[oka] 1b_m_b507_ok51
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▲K-B507[oka] 1b_m_b528_0tak
▲H-B528 [] 1b_m_b529_ok52
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▲T-B529[oka]

B905N [観光]

高出力のエンジンを持つB905Nが千住に導入された。ただし前のW代車とは異なり富士重ボディを架装しており、路線車では見られない組み合わせになっているのが面白い。現在ではよく見られる型式の英字でホイールベース長を区別するという方式は、この三菱のB8・B9系列が最初であると言われている。

MR410 [特定]

A代は10輌(MR410)が、渋谷・千住・南千住に導入された。一般車の導入はなく、特定車だけの導入となった。路線車では見ることのできない富士重工ボディである。B代は6輌渋谷・早稲田・南千住・青戸に導入された。

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