都営バス資料館

茨城交通/いすゞ/P-LV314K(富士)

車番 登録番号 元局番 メーカー 型式 登録 抹消・解体 備考
水戸 200か 34 T324 いすゞ(富士) P-LV314K
水戸 200か 35 T325 いすゞ(富士) P-LV314K 抹消
水戸 200か 36 T326 いすゞ(富士) P-LV314K 2013.05
水戸 200か 43 T327 いすゞ(富士) P-LV314K 2011.05
水戸 200か 44 T328 いすゞ(富士) P-LV314K 2012.01
水戸 22 あ2198 T332 いすゞ(富士) P-LV314K 2009.07
水戸 22 あ2197 T333 いすゞ(富士) P-LV314K 2013.02
水戸 22 あ2196 T334 いすゞ(富士) P-LV314K 抹消
水戸 200か 199 V523 いすゞ(富士) P-LV314K 2014.04
水戸 200か 193 V524 いすゞ(富士) P-LV314K 2014.07
水戸 200か 198 V525 いすゞ(富士) P-LV314K 2013.02
水戸 200か 210 V527 いすゞ(富士) P-LV314K 2011.02
水戸 200か 213 V660 いすゞ(富士) P-LV314K 2013.01

P-規制のいすゞ+富士重ボディは比較的まとまった数が茨交に移籍した。歴史の移り変わりの中では比較的珍しい富士重5Eボディ+中扉4枚折戸のT代、富士重7EボディのV代のみとなっているのが特徴。
2196は那珂湊所属だが、それ以外の5Eボディ車は茨大前に集中配置された。なお、2196のみ背面の補助ブレーキ灯・後退灯のコンビランプが汎用品に交換されていた。2197・36は平成25(2013)年頃まで残り、茨交最後の5Eとして雑誌に照会されることもあった。この代以降の中扉4枚折戸車は、茨交移籍時に半開スイッチを設置した。このスイッチをON にすると片側だけ開けて乗車扱いを行うことができるが、整理券不要の起点ターミナルやシャトルバス充当時などはスイッチをOFF にしてドアを全開にして一斉に乗るときに役立っていた。
200ナンバーとなって以降の車は、交通バリアフリー法もあって背面幕の行き先表示も使うようになったほか、乗降中表示灯も撤去せず活用している。
.
44は平成14(2002)年頃に、タクシーなどで見られるホイールカバーを用いた広告(タイヤと一緒に回らずに天地が維持されるもの)が試験導入され、非常に特異な外観となった。ただしホイールの日常点検には不便だったためかほどなくして撤去されている。
.
193以降は7Eボディ。都営から茨交に移籍する際は他事業者で見られるような方向幕移設は行わず、中扉上部の足元灯設置のほか、中扉脇にマイク設置と車外スピーカーの移設が行われた程度だ。背面の乗降灯は車によって有無が異なる。また、車内は座席モケットを緑色に張り替えている。213は浜田所属。この車輛は都営時代は座席レイアウト試験車で、一部座席が前向きではなくロングシートになっていた。茨交移籍後も都営時代のレイアウトのままで使われていた。

T334水戸22あ2196 茨交_m22a2196_hirog [hiro]
茨交_m22a2196_muchi [武]

T333水戸22あ2197 茨交_m22a2197_hiro [hiro]

T332水戸22あ2198 茨交_m22a2198_hiro 茨交_m22a2198_hirog [hiro]

T326水戸200か36 茨交_m200k0036_hiro 茨交_m200k0036_hiro2 [hiro]

T327水戸200か43 茨交_m200k0043_hiro [hiro]

T328水戸200か44 車番 元局番T代 茨交_m200k0044_hiro [hiro]
[long]

V524水戸200か193 茨交_m200k0193_hiro2 [hiro]

V525水戸200か198 茨交_m200k0198_hiro [hiro]

V523水戸200か199 茨交_m200k0199_hiro [hiro]

V527水戸200か210 茨交_m200k0210_hiro [hiro]

V660水戸200か213 茨交_m200k0213_hiro [hiro]

toeibus.com
都営バスの"非公式"総合ファンサイト。

※趣味的な事柄に関する現場(営業所等)への問い合わせは
 業務の大きな迷惑になりますので、お止め下さい。
Return Top