都営バス資料館

川中島バス/いすゞ/P-LV314K(IKC)

元都営のいすゞはモノコック時代には川中島への移籍が見られず、M代のキュービック初期世代から見られるようになった。M代は平成7(1995)年頃の移籍で、3台登場。川中島バスが平成20(2008)年に発売したバス模型「THE バスコレクション川中島バス限定5台セット」の収録車でもある。模型ではアイボリーが濃いめだが、実車も写真の通りやや濃い色だった。
 移籍に際しては前面・側面方向幕の位置はそのままで、車外スピーカーの移設、中扉上部に足元灯設置とバックアイカメラ搭載、車内は座席モケット交換と簡素な改造内容だった。2023は前面方向幕の左側に善光寺を模したステッカーが貼られており、若槻営業所所属を印でもあった。
N・P・R代も平成8(1996)~9(1997)年に順次登場し、P代(2150以降)からは完全ワンマン仕様で中扉直後の車掌設備がなくなった。へ平成16(2004)年から順次引退が始まり、2207号車が平成19(2007)年初頭までに引退して姿を消した。

M307長野22あ2017

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M313長野22あ2018

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M310長野22あ2023

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N362長野22あ2096

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P589長野22あ2150

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R689長野22あ2206

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R690長野22あ2207

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