都営バス資料館

松本電気鉄道(アルピコ)/いすゞ/U-LV324K(富士)

元都営は平成13(2001)年頃に集中的に移籍した。最大多数となったのがいすゞ+富士重の組み合わせである。移籍に際しては、側面方向幕の窓を窓枠ごと中扉直後に写し、車外スピーカー移設と車外マイク・足元灯の設置が行われた。乗降口表示は自社生え抜きの仕様と同じく、板サボで差し替え可能となっている。
広告は広告板のほかパートラッピング・フルラッピングも見られた。配置はいずれも松本市内向けで、車の導入が少な目だった'90年代の反動で若返りに貢献した。シーズンによっては白馬への貸し出しも見られた。平成21(2009)年に全廃。

W674松本200か174 (h)
W680松本200か175 (h)
W681松本200か176 (h)
W682松本200か177 (h)
W202松本200か189 (き)
W207松本200か191

W205松本200か192 (h)
(き)
W684松本200か214 (き)
W685松本200か215 (湯)
W201松本200か240 (き)
W206松本200か241 (き)

都営バスの"非公式"総合ファンサイト。

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 業務の大きな迷惑になりますので、お止め下さい。
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