都営バス資料館

羽後交通/UD/N-U36K

富士重5Eボディにモデルチェンジした後の過渡期の型式で、11台が移籍した。予室燃焼式を採用し珍しい昭和57 年排ガス規制の型式(N-U36K)となり、全国的にも稀少な存在だった。 なお、初の5EボディとなったL代は移籍しておらず、全てM代である。この後導入されたP-U32Kと並行して移籍しており、外観が似ているためしっかりと見分けが必要。
平成14年頃から引退が始まり、大曲にいた553号車が平成16年末に引退して営業車は全廃。元・416号車は教習用に自家用登録されて"秋田200は92"となり、平成18年7月まで在籍した。

M197秋田200は92

(き)

M198秋田22い417

(hiro)

M186秋田22い426

M188秋田22い432

(hiro)

M185秋田22い438

M180秋田22い450

(hiro)

M187秋田22い458
M178秋田22い469

M179秋田22い470

(hiro)

M190秋田22い553


(hiro)

M191秋田22い554

(武智麻呂)

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