都営バス資料館

梅74

前面

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①② 始発地にかかわらず、[梅74]は市街地側を出発するときはこの表示となる。柳川から先は大きなループになり、内回り・外回りの2通りがあるため表示も2つある。方向幕では「トンネル回り 成木循環」のように横並びで書いていだか、2つの区別という意味では横に並べたほうが良いように思う。なお、側面は循環に入る途中までが書かれているが、そこで運転が打ち切りになるわけではない。背面はどちらが先回りかにかかわらず同じ表示で退化している。
③④⑤⑥ 柳川発車後、ループ部に入ると、市街地側の行き先を表示する。青梅側で3箇所(裏宿・車庫・青梅駅)と河辺駅の計4箇所があり、本数は少ないにもかかわらず表示のバリエーションは多い。なお、③だけ裏宿町では分かりづらいという意図か、青梅駅経由が入る。これも方向幕は「青梅駅・裏宿町」という表示だったが、幕のほうが分かりやすい。
⑦ 平日午前中に2本だけ運行される。ループ部の途中で折り返すのだが、循環線と表示を合わせて「小曽木回り」を名乗る。
⑧⑨ ほたる祭りに運転される臨時運転。近年はLED車の限定運用となり、[梅01]から枠を流用して、ホタルのイラストつきの系統番号を表示する特別製となっている。往復の行き先もこの臨時便でしか見ることができない。
⑩~⑯ 平成23年頃より、共通定期券取扱車の表示が入るようになったため、文字の配置が全体的に見直された。経由地は行き先と横並びになったほうが見やすいが、なぜか全体的に少し行き先の表示が左にシフトしている気がする。そして⑯だけ文字間が開いている。
⑰⑱ ほたる祭りの臨時も共通定期が入った。直行ではなく、途中の各停留所にも停車していくためだろう。

側面

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