都営バス資料館

反96

幕 H25~(品川)

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前面

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① 五反田駅~六本木ヒルズを結び、六本木ヒルズ周辺が大きな循環になっている[反96]。今の形になるまでは紆余曲折があった。五反田駅発車時はこの表示になる。他では見られない珍しい書式である。
② 麻布十番から先ではこの表示に切り替わる。普通の書式でいいように思うが、①のデザインを踏襲している。
③ 最終1本のみ六本木ヒルズから品川車庫行きになるが、同じデザインで行き先だけが変わったようになる。
④ 平成18年春以前は赤羽橋駅発着だったためか、今も品川車庫発の始発1本は赤羽橋駅行きとなる。五反田駅~赤羽橋駅と共通の表示にしていたために品川駅経由と書いてあるのだろうが、品川車庫かせ見たら品川駅経由なのは当たり前で、もっと赤羽橋寄りの停留所のほうが良い。
⑤ ④の折り返しは五反田駅行きとなる。②の表示でも良さそうだが、こちらは昔ながらのスタイルでの表示。
⑥ 早朝のみ存在する品川駅始発の五反田駅行き。かつては品川駅~五反田駅の区間運転が数多く存在したが、今や片道のわずかな運転だけである。
⑦ 五反田駅からの入庫用。御殿山からは品川車庫まで回送となる。かつての[東90](五反田駅~東京駅八重洲口)の入庫のように全区間営業して欲しいところだ。
⑧ [橋86]の出庫としての赤羽橋行きが数本運行されるが、こちらは出庫が全て品川駅始発となる。そのため、途中経由地が④と異なっている。
⑨ ⑧の入庫。入庫はなぜか品川車庫まで全区間営業運転を行なう。
⑩ 第一京浜のマラソン迂回用。六本木ヒルズ方面から高輪一丁目到着後、高輪警察署・明治学院・清正公経由で魚籃坂下から営業運転を行う。他と同じく臨時表記がある。
⑪ 平成18年の改編直後はこのような表示だった。全区間この表示はさすがに分かりづらいとのことで、すぐに①に改められた。確かに一二を争う酷い表示内容である。
⑫ 平成22年夏より②の表示が改められ、ようやく見やすい形になった。これで最終形だと言えるだろう。ちなみに、①の六本木ヒルズ循環については変わっていない。
⑬~⑮ 平成25年より改編で循環でなくなったためデザイン含め改められた。五反田駅・品川車庫方面も従来と変わってやや見やすくなった。

側面

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