都営バス資料館

路線資料館-凡例

この「路線資料館」では系統ごとの路線図や歴史、変遷を解説する。原則として1系統ずつページが分かれているので、左のリストから調べたい系統を検索し、このエリアに結果が表示される。

昭和47年以降の新系統番号の数字で探す

 昭和47年11月から使われている[都01]・[橋99]などの「漢字+数字2ケタ」方式で探す方式です。この場合、系統番号の数字2ケタで調べる。10の位ごとに区切っているので、左ページの該当する部分をクリックし、系統を選択すること。系統番号はアイコンで示されています。都01ような緑地は現在も存在する系統、橋99のような赤地は統合や廃止、改番によって消滅した系統を示す。また、深夜11のような黒地は深夜バスを示します。ビッグサイト、競艇、晴海のような臨時系統は「臨時系統」を選択する。

昭和47年以前の旧系統番号の数字で探す

 昭和47年11月以前に使われていた数字だけの系統番号で探す場合は、「旧系統:」の一覧から選択する。同じ数字の系統を使いまわしている場合があるため、カッコ書きで注釈を入れている。

営業所別紹介

 営業所各部分をクリックすると、メニューが上に表示されます。「営業所の紹介」をクリックするとここにその営業所の紹介と所属系統一覧が出るほか、詳細な説明が読める。

註:昭和34年11月1日より前は東京駅北口を東京駅降車口、東京駅南口を東京駅乗車口と呼んでいましたがここでは全て前者の表現にしてあります。

各系統の表の見方

・系統一覧については、定期に運行している全ての運行区間を示した。
・系統番号や枝番は東京都の定める「東京都乗合自動車の運行系統の名称及び区間(昭和54年東京都交通局告示第12号)」に準拠。折(折返系統)・出入(出入庫系統)については定期運転のあるもののみ記載。「本」はこの系統の本線であることを示す。「折2」などの番号はこのサイト独自の付番となっているので注意されたい。区間の後にカッコ書きで系統番号が書いてあるものは、出入庫などで案内上はカッコ内の系統として運転されることを示している。
・キロ程が「/」で区切られているのは方向によって距離が異なることを示す。「A~B~C 12.000/13.000km」となっていた場合、A→Cが12km、C→Aが13kmである。カッコ書きの場合は、往復で異なる場合であっても平均値で記述してあることを示す。
・沿革は主に昭和21年3月の改編以降の変遷を示した。細かいキロ程の修正は掲載していない。日付は「実施された日」を示すので、例えば「S47.11.12に廃止」というのは昭和47年11月11日が運行最終日とな
る。営業所のカッコ書きは分車庫所属であることを示す。沿革の部分は原典資料により日付が異なることもあり、なるべく矛盾しないように組み立てたつもりだが、一つの参考としていただければ幸いである。
・系統の路線概要や歴史の記述については、今までに発刊の同人誌「都バス系統別データ集」「都電代替バス系統総覧」「都営バスAtoZ」の文章を用いている。そのため、本の記述がそのままの部分(~の巻を参照)であったり、歴史の文章が最新状況まで反映できていない部分があるが、ご容赦のほど。

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