都営バス資料館

学02

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担当営業所

小滝橋営業所

運行区間

系統 区間 距離 備考
高田馬場駅~西早稲田~早大正門 2.121/ 2.251km
出入 小滝橋車庫~高田馬場駅 1.190km

年表

系統 年月日 営業所 距離 概要
学3  S24. 7. 1 小滝橋 2.121km 高田馬場駅~早大正門が開通
52 S38. 2.20 小滝橋 2.121/2.251km 高田馬場行きを、早大正門→(現)地下鉄早稲田駅→馬場下町経由に変更
学02  S47.11.12 小滝橋 2.121/2.251km 新番号化、学02とする 

g02

路線概要

早稲田大学側は大隈講堂脇にある早大正門停留所から発車する。乗車口の前には操車係詰所、そしてその隣には早稲田大学演劇研究会の次回上演演目の広告が非常に目立っている。
早稲田鶴巻町交差点を右折、程なく右手に見えてくるのは早稲田中学・高等学校の校舎である。
[早81]の馬場下町停留所には止まらずにこの先の地下鉄早稲田駅前交差点を右折、早稲田通りに入り前方に流鏑馬で有名な穴八幡神社の鳥居が見え、馬場下町交差点を過ぎたところで馬場下町停留所に停車する。祭事の日には多くの利用客で賑わう。
坂を上って西早稲田停留所。停留所が方面別に前後に分かれて設置されており、高田馬場駅方向に向かって前方が高田馬場駅方向、後方が明治通り方面へ向かうバスが停車する。乗客が多い停留所ならではの設備だが、都営バスではこのスタイルの採用例は多くなく、他には亀戸駅通り・歌舞伎町・八潮パークタウン・渋谷二丁目や松江街道の[亀26]沿線だろうか。
ここから先は[飯64][上69]などの一般系統と併走する。西早稲田停留所を過ぎると、沿道には古本や専門書を扱う書店が並び、学生街的な雰囲気に包まれる。緑に覆われたインド大使公邸を左に見つつ、高田馬場二丁目を過ぎると、新宿区社会福祉協議会前には停車せず高田馬場駅へ直行する。
高田馬場駅では駅前ロータリーに入り、乗車停留所手前で降ろすが、そのまま[飯64出入]として小滝橋車庫行で入庫する場合は、場合によりロータリーには入らずガード下の小滝橋車庫行のりばへ向かい降車となることもある。

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